獣医師の眼科診察サポートサービス

Fundus AI製品紹介のページです。

獣医師の眼科診療サポートサービス AIテクノロジーが犬の眼底画像を解析 獣医師の診察をサポート Fundus AI(ファンダスアイ)

−AIテクノロジーが犬の眼底画像を解析する−

Fundus AI(ファンダスアイ)は眼科診療における獣医師の臨床現場をサポートするサービスです。

眼科所見AIリファレンス集「Fundus AI(ファンダスアイ)」は、AIテクノロジーの活用により、実際に撮影された犬の眼底画像と典型的な眼科所見画像との類似性を解析し、示唆します。それらの情報提供により、眼科診療における獣医師の臨床現場をサポートします。

サービス開発には、獣医眼科医療分野の専門医が総合的に監修。臨床現場で活躍している獣医師のニーズにしっかりと応えます。

特長

ファンダスアイの解析結果画面

その場で撮影した眼底画像を解析

臨床現場で実際に撮影した眼底画像を用いて、眼科所見に関する解析を実施することができます。

わかりやすくスピーディ

解析結果はその場ですぐに判明します。複数の主な典型的眼科所見に関して解析結果をわかりやすくグラフで示します。

解析使用回数は無制限

契約期間中、解析使用回数は無制限です。必要なときに何回でも解析を実施することができます。

使い方

簡単3ステップで眼底画像を解析できます
STEP1

眼底カメラで画像を撮影

診察時に、眼底カメラで眼底画像を撮影します。 使用する眼底カメラの種類は問いません。臨床現場で実際に撮影した眼底画像を用いて、眼科所見に関する解析を実施することができます。


STEP2

解析スタート

撮影した眼底画像をFundus AI(ファンダスアイ)にアップロード。解析を開始します。


STEP3

解析完了

解析はその場で完了。眼科所見の類似度につき、解析結果が表示されます。 過去の解析履歴も見ることができます。

それぞれの眼科所見につき、専門医の解説も読むことができます。 その後の検査や治療方針の検討にお役立てください。 その場で印刷して飼い主様へお渡しすることもできます。

ご利用料金

月額 15,000円(税抜)/月
  • ※契約期間中の解析使用可能回数は無制限です。
  • ※契約お申込み月はご利用無料です。
  • ※契約は月ごとの契約となり、当月末までに解約のご連絡いただかない場合は翌月も自動更新となります。
  • ※契約解約後も解約月の月末まではご利用いただけます(日割計算による払い戻し等はございません)。
  • ※上記金額は1施設あたりの利用料金です。複数施設にてそれぞれご利用の場合、ご利用施設ごとに料金が発生いたします。
前原誠也 先生
犬の眼底像は複雑で個体差も大きいため、眼科専門獣医師でも、膨大な数の症例を観察してその理解に努めて来ました。Fundus AIは、AI技術を活用することで、犬の眼底像を短時間で解析してくれるサービスであり、眼科専門獣医師が観察した所見と同等の情報を与えてくれます。Fundus AIにより、犬の眼底疾患の診断精度、診断効率の向上が期待できます。

酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 准教授 前原 誠也 先生

眼底検査は眼科疾患における重要な検査ですが、その判断には習熟が必要であり敬遠されているのが実情ではないでしょうか。本サービスは撮影した眼底写真をアップロードすることで類似の異常画像が閲覧でき、さらに参考となる情報が入手できます。本サービスをご利用いただくことで日々の診療のクオリティ向上に寄与するものとなるでしょう。

獣医眼科クリニック名古屋 院長 滝山 直昭 先生

滝山直昭 先生

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Fundus AI(ファンダスアイ)について

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株式会社 メニワン
〒452-0805 愛知県名古屋市西区市場木町390番地 ミユキビジネスパーク四号館
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